2016年06月07日

2016年6月映画鑑賞予定

『エンド・オブ・キングダム』(上映中)
『スノーホワイト/氷の王国』(上映中)
『殿,利息でござる』(上映中)
『ズートピア』(上映中)
『デッドプール』(06.01公開)
『マネーモンスター』(06.10公開)
『アウトバーン』(06.10公開)
『ラザロ・エフェクト』(109名古屋 06.11公開)
『教授のおかしな妄想殺人』(ミッドランドスクエアシネマ 06.11公開)
『10 クローバーフィールド・レーン』(06.17公開)
『帰ってきたヒットラー』(伏見ミリオン座 06.17公開)
『レジェンド 狂気の美学』(センチュリーシネマ 06.18公開)
『トリプル9』(TOHOシネマ 06.18公開)
『機動戦士ガンダムサンダーボルト』(ミッドランドスクエアシネマ 06.25公開)

鑑賞したい映画が多くてかなり嬉しい。
少しずつ映画趣味も再開していきたいと思います。
一応それなりに観ていないわけではないのですけれどね。
一番の期待はやはり『デッドプール』に尽きるでしょう。
毎月のようにアメコミ映画が公開されるのは楽しいです。
後はとりあえず鑑賞出来るものを鑑賞したいところ。
『エンド・オブ・キングダム』と『スノーホワイト』が最優先かなあ。
『アウトバーン』や『ラザロ・エフェクト』も楽しそう。
『帰ってきたヒットラー』も原作の評判がいいので期待しています。
『機動戦士ガンダムサンダーボルト』は期間限定上映の筈。
見逃さないようにしたいと思います。
posted by 森山樹 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞予定

2016年03月02日

2016年3月映画鑑賞予定

『クーパー家の晩餐会』(伏見ミリオン座 公開中)
『ヘイトフル・エイト』(イオンシネマ 公開中)
『リリーのすべて』(伏見ミリオン座 03.18公開)
『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』(伏見ミリオン座 03.18公開)
『ちはやふる 上の句』(03.19公開)
『バットマンVSスーパーマン』(03.25公開)
『砂上の法廷』(伏見ミリオン座 03.25公開)
『仮面ライダー1号』(03.26公開)

何をさておいても『バットマンVSスーパーマン』は楽しみ。
予告篇からも期待を煽られて仕方がありません。
後は『Mr.ホームズ』が気になります。
遠征しないといけないのが厳しいけれども。
思った程観たい映画が多くない月ですね。
単に自分が関心を持てる精神状態ではないだけかもしれませんけれども。
『ちはやふる』は原作未読だけれど楽しめるのかな。
競技かるたという題材は心惹かれるものがあります。
『仮面ライダー1号』は鑑賞するのでしょう。
それ程期待をしているわけではありませんけれども。
posted by 森山樹 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞予定

2016年03月01日

2016年2月映画鑑賞記録

2016年2月に鑑賞した映画は以下のとおり。
『オデッセイ』
『さらばあぶない刑事』
『キャロル』
『X−ミッション』
『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』
『ドラゴン・ブレイド』

2月に鑑賞した映画は6本。
最低限の映画は鑑賞出来たかなと思います。
精神状態が良ければ,もっと観に行く筈だったのですけれどね。
こればかりはどうしようもありません。
『オデッセイ』が存外に面白かったのは大収穫。
原作も読みたくなってきました。
こういう知的に前向きで楽しい映画を求めます。
『キャロル』のルーニー・マーラの美人ぶりも素敵でした。
『さらばあぶない刑事』は予想通りの作品で満足。
物語はかなり適当だった気もするけれどね。
楽しい爽快感を味わうことが出来ました。
『シャーロック』はTV版を観ていないので理解出来ない部分も多かった。
もともとが劇場版ではないから仕方がないところでありましょう。
posted by 森山樹 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記録

2016年02月16日

PERSONA3 The Movie #4 Winter of Rebirth

〈2016年映画感想8本目〉
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PERSONA3 The Movie #4 Winter of Rebirth
2016年 日本 105分
監督:田口智久
配給:アニプレックス
声の出演:石田彰,豊口めぐみ,鳥海浩輔,田中理恵,緑川光,能登麻美子,坂本真綾,緒方恵美,中井和哉,田の中勇,沢城みゆき

 テレビゲームを原作とした『PERSONA3 The Movie』4部作の最終章。望月稜時がその正体を明かしてから,結城理たちが最後の戦いに勝利するまでが描かれます。これまでの3作同様に総集編という印象は拭えませんでしたが,それでも今回は描かれる期間が短かった割には上映時間が長かったので,或る程度はしっかり書き込まれたように思えます。特にニュクス・アバターとの決戦はテレビゲーム版をほぼ再現されたというのが素晴らしい。アルカナを変える度に姿と戦術を変えるニュクス・アバターを相手に対応するペルソナで対峙する理が実に格好いい。尤も,テレビゲーム版とは異なり,ニュクス・アバター戦から既に理ひとりでの戦いとなっています。理をニュクス・アバターと対峙させる為に血路を切り拓く仲間たちが頼もしかったです。なお,ヒロインは完全にアイギスとなっていました。それはそれで物語上は十分に納得出来ますが,ゆかりの扱いがあまり良くなかったのは残念。原作通りと言ってしまえば,それまでなのかもしれませんけれども。現実を目の当たりにして葛藤する仲間たちの姿は良かったです。その葛藤を乗り越えて,希望を見出す姿が本当に眩しく思えました。

 今回は過去の3作ではそれ程目立つところのなかったエリザベスが重要な役割を担っていたのが嬉しい。アイギスとは違う形で,彼女もまたヒロインだったのでありましょう。このあたりの描写はPSP版の『ペルソナ3ポータブル』を楽しんだ身としては懐かしく思えました。一方で残念だったのは仕方の無い面はあるのですが,仲間たちのペルソナが進化する様が一気にまとめて扱われたこと。このあたりは前作でヘルメスからトリスメギストスに進化した順平が一番優遇されていたような気がします。また,タカヤとジン,ふたりになったストレガとの最終決戦が理抜きとなったのはやはり残念な気がしますが,これはこれで物語としては成立するのでいいのかなあ。個人的に一番嬉しかったのは理が最後に辿り着いた“命の答え”が明確にされなかったということ。これはやはり『ペルソナ3』に触れた人全てが自分で手に入れるべきものでありましょう。その姿は千差万別でいいと思います。なお,この受け取り方で『ペルソナ3』の結末が希望にも絶望にも別れるのが興味深いところ。自分はそれでもなお命と言うものに希望を見出したいと感じました。結末はゲーム通り。これも下手に改変されなくて良かったです。また,故田の中勇が演じるイゴールの言葉が非常に意味深でありました。これは勿論意図されたことでありましょう。

 良くも悪くも『ペルソナ3』の完全映画化と言ったところでありました。総集編ということは,即ち名場面集でもあるということ。存分に内容が詰め込まれた映画化だったと思います。余計な要素を削ぎ落としても,なおこの内容となってしまうのは仕方がないところでありましょう。個人的にニュクス・アバターとの闘いだけでも十分に満足した気分でありました。最後に流れるED曲が『キミの記憶』というのも思わず涙腺が崩壊しそうになります。此処まで観続けたことが十分に満足いくものであったことは幸いでした。非常に素晴らしい映画化だったと思います。それだけで満足であります。
posted by 森山樹 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想(劇場)

2016年02月14日

ブログ名変更のお知らせ

諸事情によりブログ名を変更しました。
新たなブログ名「映画好きの諧謔曲(スケルツォ)」を今後ともよろしくお願いします。
posted by 森山樹 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知