2016年01月18日

2015年傾向分析

1位 ワーナー(7本)
1位 20世紀フォックス(7本)
3位 ディズニー(6本)
4位 松竹(5本)
4位 東映(5本)
4位 東宝(5本)
7位 ライオンズゲート(4本)
8位 ユニバーサル(3本)
8位 コロンビア(3本)
8位 パラマウント(3本)

 2015年に鑑賞した映画を配給会社別に統計を取ってみました。多少の誤差はある筈。

 20世紀フォックスとワーナーが同点で1位。まあ,このあたりは予想通り。ワーナーの方が多い印象はありましたけれどね。次いでディズニーというのも意外性に欠けます。前評判は高いけれど,鑑賞すると存外面白さを感じない作品が多い気もしますけれども。4位を松竹,東映,東宝が仲良く分けあっているのが面白い。とは言え,東映は特撮ばかりだし,松竹は〈機動戦士ガンダムTHE ORIGIN〉を含んでいるので,事実上は東宝ということになるのかもしれません。ライオンズゲートは自分好みの映画が多いので,もう少し上に行くかと思っていました。コロンビアとパラマウント,ユニバーサルも同点。鑑賞数の少ない方がより下というのはちょっと意外な気もします。

 この種の統計で自己分析をするのは結構楽しい。余力があれば,毎年の恒例としたいところです。
posted by 森山樹 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2016年01月11日

2016年期待の映画

1月 『ブリッジ・オブ・スパイ』
1月 『クリムゾン・ピーク』
1月 『モンスターズ/新種襲来』
1月 『白鯨との戦い』
1月 『PERSONA3 THE MOVIE #4』
1月 『エージェント・ウルトラ』
2月 『オデッセイ』
2月 『マギー』
2月 『SHERLOCK/忌まわしき花嫁』
2月 『ヘイトフル・エイト』
3月 『バットマンVSスーパーマン』
4月 『ボーダーライン』
4月 『フィフス・ウェイヴ』
4月 『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』
7月 『シン・ゴジラ』

2015年が豊作過ぎただけに,その反動がちょっと怖い2016年。
それでもこうして見ると楽しみな作品は相当数ありそうで一安心。
一番の期待は『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』ですけれども。
殆ど〈アベンジャーズ〉という豪華な布陣となりそうな気配が漂います。
対決ものなら『バットマンVSスーパーマン』も楽しみ。
如何なる方向へ物語が進むのか全く予想が出来ません。
『白鯨との戦い』や『オデッセイ』も期待している作品です。
特に『オデッセイ』は宇宙開発ものということが楽しみでなりません。
原作は全くの未読なのですけれどね。
また,前作が面白かった『モンスターズ/新種襲来』も興味深い。
監督が変わったことが悪い方向に転ばないことを祈ります。
ギレルモ・デル・トロ監督の『クリムゾン・ピーク』は上映館が少な過ぎます。
可能な限り鑑賞したいものではありますけれども。
2015年並に,というのは流石に無理そうですが期待の映画は多いです。
2016年も楽しい映画生活が送れることを願っています。
posted by 森山樹 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2016年01月10日

2015年マイベスト

2015年に鑑賞した映画の中で特に印象に残った10作品です。
並びは鑑賞した順番であって,序列ではありません。

イミテーション・ゲーム.jpg
『イミテーション・ゲーム』
第二次大戦時のエニグマ暗号解読を巡る史実を基にした作品。
ベネディクト・カンバーバッチの演技力の高さが素晴らしかったです。

ワイルド・スピードSKY MISSION.jpg
『ワイルド・スピードSKY MISSION』
今回の敵を演じるジェイソン・ステイサムが凄まじかった。
そして,ポール・ウォーカー最後の〈ワイルド・スピード〉です。
結末で道が分かたれる場面は思わず涙が零れそうになりました。

チャッピー.jpg
『チャッピー』
南アフリカのヨハネスブルクを舞台としたSFピカレスク・アクション。
チャッピーとダイ・アントワードのふたりの交流があまりにも素敵でした。

マッドマックス怒りのデスロード.jpg
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
〈マッドマックス〉シリーズの最新作にして最高峰。
悶絶せんばかりの格好良さが熱かった。
ギターから炎を吹き出したくなる衝動に駆られます。

海街diary.jpg
『海街diary』
原作とは四姉妹の印象が多少異なるけれど,理想的な実写映画化作品。
是非ともこの出演陣での続篇を製作して欲しいです。

キングスマン.jpg
『キングスマン』
端整で知的な英国紳士の諜報員活動があまりにも格好良すぎる。
一生分の頭部爆発を鑑賞した感じがありました。

ジョン・ウィック.jpg
『ジョン・ウィック』
キアヌ・リーヴスのめちゃめちゃ格好いいアクションが大変素敵でありました。
裏社会御用達のホテルの設定が素晴らし過ぎます。

THE NEXT GENERATIONパトレイバー首都決戦DC.jpg
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/首都決戦 DC版』
実写版〈機動警察パトレイバー〉のひとつの到達点でありましょう。
事実上,声だけの出演とは言え,南雲さんの登場に大変満足。
ディレクターズカット版のほうが細かな心情の描写が素晴らしいです。

マイ・インターン.jpg
『マイ・インターン』
齢を重ねることでその魅力を増してくるロバート・デ・ニーロの愛嬌が良い。
アン・ハサウェイの美貌も魅力的であります。

黄金のアデーレ.jpg
『黄金のアデーレ 名画の帰還』
ナチスによって略奪された一枚の絵画を巡る実話を基にした作品。
狷介ながらも気品のある老婦人を演じるヘレン・ミレンが素晴らしかったです。
posted by 森山樹 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2016年01月09日

2015年の反省と2016年の抱負

 鑑賞した映画は67本。此処数年はこのくらいで推移しています。これ以上鑑賞するのは流石に厳しいというところでありましょう。なお,邦画は18本。アニメと特撮が中心ということは変わりません。相変わらず,邦画にはあまり興味を引かれない状態が続いています。面白くないわけでもないとは思うのですけれどね。このあたりははっきりと嗜好の問題でありましょう。無理して話題の映画だからという理由だけで鑑賞する意味も感じられません。

 鑑賞する分野は相変わらずのアクション映画中心。とは言え,珍しくヒューマン・ドラマも何本か鑑賞しています。これはこれで悪くない。今後も少しずつ興味の領域を広げて行きたいと思います。また,2016年は大作の続篇が目立った年でありました。その最たるものが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でありましょう。他にも『ジュラシック・ワールド』や『ターミネーター:ジェニシス/新起動』なども挙げられます。その分,新規作品にしわ寄せが来た感も否めません。個人的には安心よりも挑戦を選びたいもの。積極的に面白そうな新規作品を鑑賞したいものです。

 2016年も70本程度映画を鑑賞したいもの。そして,その全ての感想を書きたいと思います。2015年に達成出来たのですから,2016年も出来る筈。それもなるべく早めに,記憶がおぼろげになる前に書きたいと思います。また,興味のある映画は早めに鑑賞したいもの。時間の都合はありますが,見逃してしまうというのはやはり後悔の材料となります。計画的な鑑賞を心掛けたいものです。いずれにせよ,2016年も楽しい魅力的な映画と出逢えることを願っています。

 なお,2015年のマイベストについては別記事を設けたいと思います。此方もなるべく近日中に掲載する予定です。
posted by 森山樹 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2016年01月06日

2015年後半を振り返って

2015年後半に鑑賞した映画は38本。
上半期よりも9本の増加となりました。
鑑賞したい映画は概ね鑑賞出来たという印象はあります。
それでもなお見逃した作品も少なくはないのですけれども。
邦画は全部で10本を鑑賞しています。
相変わらずアニメと特撮が殆どとなっているのが悲しい。
あまり興味が持てない作品が多いのですよね。

敢えて印象に残った作品を挙げると以下の通り。
『海街diary』
『キングスマン』
『ジョン・ウィック』
『マイ・インターン』
『黄金のアデーレ 名画の帰還』

全部感想は書いているので詳細はそちらを参考にしてください。
『海街diary』は漫画を原作とした実写映画としては理想的。
勿論,漫画版とは雰囲気が異なる部分もありますが,それを含めても良かった。
是非この配役で続篇を作って欲しいものであります。
『キングスマン』は正統派の英国スパイ映画。
一生分の頭部爆発を観た感があります。
『ジョン・ウィック』はキアヌ・リーヴス無双が楽しめる作品。
割と物語は適当な気がしないでもありませんけれども。
『マイ・インターン』はアン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの共演だけで嬉しい。
特にロバート・デ・ニーロの魅力的な人生の先輩ぶりが素敵でありました。
『黄金のアデーレ 名画の帰還』は実話に基づいた作品。
ヘレン・ミレンの気品のある老婦人ぶりがたまらなく素敵であります。
posted by 森山樹 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文