2020年01月21日

2019年傾向分析

2019年に鑑賞した映画を配給会社別に統計を取ってみました。
多少の誤差はある筈です。

ディズニー(6本)
ワーナー(5本)
20世紀フォックス(3本)
東宝(3本)
東宝東和(2本)
ソニー(2本)

〈マーベル・シネマティック・ユニバース〉を抱えたディズニーが一番多かった。
このあたりは想定通りなので,あまり面白くありません。
ワーナーとか20世紀フォックスも予想通りですね。
松竹や東映を全く見ていなかったのは意外というか何というか。
国産特撮を見なくなった影響かもしれません。
国産映画は相変わらず殆ど見ていませんしね。
posted by 森山樹 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月19日

2019年の反省と2020年の抱負

2019年に鑑賞した映画は30本。
一時期の低調期に比べれば多少は回復しています。
それでも最盛期の半分以下というのは悲しい。
鑑賞したい映画が少なかったわけではありません。
躊躇している間に機会を逃してしまったのが結構あります。
このあたりは改善していきたいものです。
鑑賞した映画は一応感想を全て書けたのはまだしもでしょうか。

鑑賞傾向は近いうちに分析しますが,ほぼ例年通り。
海外のアクション映画やホラー映画に偏重しています。
文芸系の作品よりも娯楽映画に心惹かれます。
国産映画はアニメや漫画の実写化作品ばかりではないかしら。
遠征を余儀なくされる単館系の作品は殆ど見ていないですね。
本来はこういった隙間産業的な作品のほうが好みなのですけれども。

2020年の目標は鑑賞したい映画を逃さないようにすること。
特に近場での鑑賞は極力早めに行きたいと思います。
単館系の映画はどうしようもない部分はありますけれどね。
数値目標は定めませんが,月4本で年50本は見たいかなあ。
無理に数値達成することを望みはしませんけれども。
感想も2019年に引き続ききちんと書いていくつもりです。
posted by 森山樹 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月18日

2019年マイベスト

2019年に鑑賞した映画の中で特に印象に残った10作品+ 1です。
並びは鑑賞した順番であって,序列ではありません。

『劇場版シティハンター〈新宿PRIVATE EYES〉』
シティハンター.jpg
完全新作で復活した〈シティハンター〉の劇場版アニメ映画作品。
〈シティハンター〉に期待する全てを過不足なく提示してくれました。

『移動都市/モータル・エンジン』
移動都市.jpg
移動する城塞同士の激突が非常に楽しい。
物語としてはいまいちだったけれど,その描写だけで素直に満足です。

『シャザム!』
シャザム!.jpg
見た目は大人で中身は子供という特性を存分に生かしたヒーロー映画。
底抜けに楽しくて,熱く燃える場面もあって良かったです。

『アベンジャーズ:エンド・ゲーム』
アベンジャーズ:エンドゲーム.jpg
何はともあれ,〈マーベル・シネマティック・ユニバース〉のひとつの到達点。
アイアンマンとキャプテン・アメリカの終着点に感慨深いものがあります。
サノスに関しては前作の大物感が失われたのは残念かな。

『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』
ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ.jpg
凶悪なまでに格好いいキングギドラが素敵過ぎました。
神性を帯びたモスラも美しくヒロイン的な立ち位置というのが面白い。
前作の主要人物をあっさり退場させるのはハリウッド映画的ですね。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム.jpg
アイアンマンから使命を受け継ぐスパイダーマンの物語。
その不穏な終わり方も新たな運命の到来を予感させます。
そして,〈MCU〉にスパイダーマンを残留させたトム・ホランドに感謝を。

『アナベル 死霊博物館』
アナベル 死霊博物館.jpg
正統派の正統派による正統派の為のホラー映画。
美少女三人が協力しての戦いが見応えがありました。

『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』
牙狼 月虹ノ旅人.jpg
〈牙狼〉シリーズの,というか,冴島一族三代に渡る物語の集大成。
いろいろと感慨深いものがあります。

『ジョーカー』
ジョーカー.jpg
バットマンの仇敵ジョーカーの誕生譚と言うべき物語。
とは言え,どの〈バットマン〉映画にも繋がらない単独の作品であります。
個人的にはジョーカーは同情を寄せたくなる人物ではあって欲しくなかった。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』
ターミネーター:ニュー・フェイト.jpg
『ターミネーター2』から直結する正統の続篇となります。
リンダ・ハミルトンの素晴らしく格好いい年の取り方が良かったです。
魅力的な女性が多く登場したのも嬉しいところ。

『シティハンターTHE MOVIE 史上最香のミッション』
実写シティハンター.jpg
フランス製の実写版〈シティハンター〉です。
原作漫画への敬意に溢れた最良の実写化作品でありました。
何故これが日本では出来なかったのか残念です。
posted by 森山樹 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月14日

2020年期待の映画

1月 マニカルニカ ジャーンシーの女王
1月 キャッツ
1月 テリー・ギリアムのドン・キホーテ
2月 チャーリーズ・エンジェル
2月 野性の呼び声
3月 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒
3月 ドクター・ドリトル
4月 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
4月 ムーラン
4月 名探偵コナン 緋色の弾丸
4月 劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン
5月 ブラック・ウィドウ
6月 シン・エヴァンゲリオン劇場版
7月 るろうに剣心最終章The Final
7月 トップガン マーヴェリック
7月 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
9月 キングスマン ファースト・エージェント

とりあえず,と言ったところではありますが。
それなりに楽しみな作品は少なくはないです。
但し,絶対に観ないといけないという使命感に駆られる作品には欠ける印象。
〈マーベル・シネマティック・ユニバース〉が一段落着いたのも大きいかなあ。
『ブラック・ウィドウ』には期待しているのですけれどね。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は待望の完結篇と言っていいのかどうか。
また,釈然としない終わり方を迎える気がしてなりません。
寧ろ,『るろうに剣心The Final』のほうが期待出来そう。
『トップガン マーヴェリック』も不安の方が大きいですね。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』も楽しみではあります。
意外な作品に嵌まることもあるので,そちらに期待したいと思います。
posted by 森山樹 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2020年01月09日

2019年後半を振り返って

2019年後半に鑑賞した映画は16本。
前半よりも漸増といった感じであります。
もう少し鑑賞したかったのですが気持ちがついていきませんでした。
鑑賞したい映画に限って遠征が必須というのも辛いところ。
巷間に膾炙する趣味ではないということかもしれませんけれども。
余裕があるときに鑑賞しないと無理が出てきますね。
このあたりは反省点であります。

敢えて印象に残った作品を挙げると以下の通り。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
『アナベル 死霊博物館』
『ジョーカー』
『ターミネーター:ニュー・フェイト』
『エンド・オブ・ステイツ』
『地獄少女』
『シティハンターTHE MOVIE 史上最香のミッション』

全部感想は書いているので詳細はそちらを参考にしてください。
こうして見ると意外に充実していた気がしないでもないのが不思議。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は割と話としては読み易かったかな。
MCUの危機を救ったトム・ホランドの働きこそが最大の評価かもしれません。
本当にスパイダーマンが残留してくれるのは心から嬉しいです。
『ジョーカー』も大好きなのですが,ジョーカーに同情心が働くのが困りもの。
ジョーカーには完全無欠の真の悪であって欲しいのですよね。
『ターミネーター:ニュー・フェイト』は老いたリンダ・ハミルトンが素敵過ぎました。
シュワルツェネッガーも含めて良い年の取り方をした俳優は魅力的であります。
悪い意味で印象に残ったは『ドラゴンクエスト ユアストーリー』かなあ。
それまでは悪くなかったのに最後の展開で全てが台無しになりました。
本当にあれが面白いと思って作っているのでしょうかね。
『シティハンターTHE MOVIE 史上最香のミッション』の幸せな実写化とは対照的です。
posted by 森山樹 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文